ギターってかっこいい!
はじめてみたいけど、難しそう。

 

どうも秋彦です。

 

『ギターを始めたいけど、何もわからん!』今回はそんな疑問に答えていきます。

僕自身はギター歴20年を超えました!

中1のときにカッコイイ!と思って親父に無理にお願いして買ってもらったエレキギター。

まさか20年以上も続くなんて自分でもびっくりです。

 

楽器というのはとても素晴らしく、その中でもギターは最高です。

老若男女問わず楽しめるものだと思います。

  • 思春期の学生さん
  • 中年のおじさん

ギターを始めるのに遅いタイミングなんてありません!

そして、音楽経験皆無でもOKです。

 

僕自身、家系に音楽関係の人なんて一人もいません。(むしろ母ちゃんは音痴)

それでも楽しめて、バンドも組めて、曲作りもできるようになりました。

 

誰でも必ずに上達します。必ずです。

この記事が、あなたのギター人生の1歩になれば幸いございます!

 

記事の内容

  • ギターはいつからでも始められる
  • 最初のギターの選び方
  • 最低限覚えること
  • おすすめ練習曲・練習法
  • 上達のためのマインド

譜面が読めないけど大丈夫?

楽器を演奏するとなると、譜面が読めなきゃ!と思ってしまいますよね。

しかし、全く問題ありません。

音楽の授業でピアノの五線譜を読まされたと思いますが、あれって難しいですよね。

 

でも、ギターの楽譜はとても直感的です。

TAB譜と呼ばれる譜面で、ギターの弦の数だけ線がひいてあり、押さえるフレットが明記してあります。

出典

慣れると、譜面を見ながら演奏することもできるようになりますよ。

音ゲーのような感覚ですね。

【ど初心者向き】ギターはとりあえずこの名称だけ覚えておけば大丈夫!

手が小さい、指が短くても大丈夫?

手の大きさは全く問題ありません。

最近では、Youtubeでも上手にギターを弾く子供がたくさんいます。

ギターのコツは力の入れ方ではなく、力の抜き方なのです。

 

(↓この子が弾いてるのは子供用ギターではなく普通のギターです)

音楽が苦手でも、音痴でも大丈夫!

ギターという楽器は上品な楽器ではありません。(語弊がありますが)

もっともっとフランクに接してもらって大丈夫です。

 

音楽が苦手、譜面が読めない、音痴だ!なんてのは関係ありません。

断言しますが、完全無知でも必ず弾けます。

 

誰でもはじめられます。そしてギターが弾けるとかっこいいです。

デブのおっさんでもかっこいいですよ。

 

初心者向けおすすめギター

ギターの種類として大きく2つあります。

  • エレキギター
  • アコースティックギター

この2つの違いは電気を使うかどうかです。

アンプに繋いで大音量でギュイーンと鳴らせるものがエレキギターです。

どんなジャンルにせよ、最初はエレキギターから入るのがおすすめです。

 

エレキギターの方が持ちやすく、弦が押さえやすいためです。またエレキギターのほうがネックが細いものが多いです!

 

初心者のギターの選び方

ギターってどれを選べばいいの??

と悩んでしまう初心者さんにおすすめギターをピックアップしてみました。

買ってはいけないタイプのギターも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

>>初心者ギターの選び方【作成中】

買うのに抵抗がある人はレンタルしてみるのもおすすめ!

 

ギターの名称を覚えよう

ギターの部位やパーツ名は覚えておきましょう!

エレキギターはパーツによっても様々な種類があるのでいくつかご紹介します。

【作成中】ギターの名称について

 

初心者がギターを弾くときに揃えたいアイテム

ギターと一緒に揃えて欲しいアイテムを紹介します。

高級なものを選ぶ必要はありませんが、ある程度しっかりした作りのものが良いでしょう。

高すぎず、質が良いものをいくつか紹介します。

チューナー

出典

チューナーとは、ギターの音程を合わせるアイテムです。

わかりやすく、扱いやすいチューナーを選ぶことが大事です。

 

最近ではスマホアプリでもチューナーがありますが、専用の機械を持っておくと便利です。

僕はクリップ型の、チューナーを愛用しています。

エレキギター、アコースティックギターどちらでも対応できます。

ピック

楽器屋さんで1枚100円前後で販売しています。

代表的な形は二つです。どちらでも弾きやすい方で良いと思います。

ちなみに僕はティアドロップ型を使っています。

 

ティアドロップ型

出典

 

おにぎり型

出典

ピックは消耗品なので、まとめ買いしておくことをおすすめします。よく無くしますしね!

また硬さはソフト・ミディアム・ハードと3段階あります。

とりあえず最初はミディアムでOKです。

 

ギタースタンド

出典

ギタースタンドは安いものでいいので必ず準備しましょう!

壁に立てかけたりして保管すると、倒れたときにネックがボキっと折れてしまいます。

レスポールタイプのギターは特に危ないです。

 

楽器は大切に扱うためにも、必ずスタンドを準備しましょう。

ストラップ

出典

ギターと体を固定するためのストラップです。

立って弾くときは必須ですが、座って弾くときにも使うことをおすすめします。

 

ストラップは一番センスがでる部分です。利便性とデザインで好きなものを選んでください。

こちらで紹介してるものはオーソドックスなFenderのストラップです。愛用者が多いですね!

 

アンプ

出典

エレキギターの音を出すためのアンプです。

小型で安くても十分性能が良いです。家庭練習用にはこのVOXのアンプがとてもおすすめです。

 

後述のシールドもセットになっているものも販売しています。

 

シールド

出典

シールドとはアンプとギターを繋ぐケーブルです。

アンプで音を出すためには必ず必要になります。

 

長さは様々ですが、練習用には3mあれば十分です。

初心者練習用は安いシールドで問題ありませんが、スタジオ練習をするようになったらシールドにもこだわりましょう。

 

その他

すぐに必要ではないですが、今後のために

 

  • 工具
  • メンテナンスセット

 

も揃えておくと安心です。

最初に覚えること

チューニング

チューニングとは、ギターの音程を合わせる作業です。

ギターをやる上で、チューニングは基本中の基本。

音程が狂っているとどんな名ギタリストでも上手に弾くことはできません。

ギター練習前に、ライブ前など必ずチューニングをします。

こちらではチューニングについての基礎を紹介します。

【作成中】初心者向けチューニング講座

 

ドレミファソラシドを弾いてみよう

チューニングができたら、とりあえずドレミファソラシドを弾いてみましょう。

ギターはピアノと違い、たくさんのポジションでドレミファソラシドを弾くことができます。

ここでは弾きやすいポジションをご紹介しています。

 

基本的なコードを覚えよう

コードとは和音のことです。よくギターで聴くジャーンという音ですね。

アコースティックギターでの弾き語りで主に使われます。

コードの種類をすべて網羅することは大変なので、まずは基本的なコードを覚えましょう。

【作成中】最初に覚えたいコード記事

 

✅初心者にも弾きやすく、ずっと使える便利なコード『パワーコード』なんてものもあります。

【作成中】パワーコード記事

 

初心者におすすめの練習曲

基本的なことができたら、さっそく楽曲の練習をしてみましょう。

僕が実際にギターをはじめたころに弾きやすかった曲をチョイスしてみました。

 

ゆっくりと練習すれば必ず弾けるようになりますので、ぜひトライしてみてください。

  • ギター上達のコツは
  • 毎日ちょっとでもいいから弾く
  • 完璧を目指さない

ということです。

 

✅初心者向け楽曲

 

さらに上達するには

マインド的な話

ギター上達のポイントは楽しむとです。

練習と聞くと学生時代の部活のようなイメージを持ってしまいますが、日々楽しむことが大切。

そして、できなかったことができるようになるということを楽しんで欲しいと思います。

 

ギターというのは短時間で上達するものでもなければ、毎日成長を感じられるものではありません。

しかし、毎日毎日ギターに触れていると『あれ?』っと突然弾けるようになる日が来るんです。

それの繰り返しで僕は現在に至ります。

 

今では楽譜を見ればある程度その場で弾けるようになりました。

コード譜があれば弾き語りもできます。

これは誰でもできることです。ぜひたくさんギターを楽しんでほしいです。

 

耳コピをしよう

耳コピとは、CDを聴いて譜面を見ずに弾けるようになることです。

実はこの耳コピは超重要です!できれば楽譜に頼らず、耳コピをする習慣を心がけてください。

 

僕自身のギター人生の反省点は耳コピが少なかったこと。。。

今になって頑張ってます!

 

耳コピをすることで、たくさんの感覚をつかむことができます。

 

  • 音程
  • ギタリストの癖
  • リズム感

 

1曲まるまるではなくていいので、部分的にもコピーする習慣をつけておくと必ず役立ちます。

 

リズム感を鍛えよう

ギターになれてきたらメトロノームを使ってリズム感を鍛えていきましょう。

メトロノームに合わせてリズムをキープすることが大切です。

 

早いテンポ、遅いテンポどちらでも安定して弾けるようにします。

できればリズムの練習は毎日やってみることがおすすめです。

 

まとめ

まずはギターを買って弾いてみる!という行動からはじめてみてください。

少しでもギター人口が増えてくれると嬉しいですね。

 

僕自身が演奏している動画なども紹介しているので、よかったらご覧ください!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です